博多街なかコース(Japanese)

福岡紹介

福岡へようこそ!
皆さん、FUKUOKA OPEN TOP BUSにご乗車いただきありがとうございます。
日本列島の西側、九州の北部に位置する福岡市は、
ソウルと大阪までの距離がほぼ同じ。上海と東京までの距離がほぼ同じという地理的状況を活かし、ビジネスや観光での国際的な玄関口として、発展し続けています。


現在福岡市の人口は約147万人、
スペインのバルセロナやアメリカ合衆国のフィラデルフィアと同じくらいの規模の都市です。
春は桜や博多どんたく港祭り
夏は海や勇壮な博多祇園山笠
秋は情緒あふれる昔ながらの街並み散策
冬はおいしい魚を楽しんでいただけます。
外国人にも優しい気質や都会と自然が隣接しているコンパクトな街は
世界でもっとも住みやすい町の一つとして挙げられています。
さあ!それでは 出発しましょう!

これより「博多街なかコース」ルート沿線の施設について、
ご案内してまいります。

※施設の詳細は、写真をクリックしてご覧ください。

 

(1)博多リバレイン・博多座


http://yokanavi.com/jp/landmark/index/2

 

(2)博多駅


http://yokanavi.com/jp/landmark/index/46

 

(3)キャナルシティ博多


http://yokanavi.com/jp/theme/detail/74

 

(4)櫛田神社


http://yokanavi.com/jp/theme/detail/183

 

(5)大濠公園


http://www.yokanavi.com/jp/theme/detail/28

 

(6)福岡城址


http://www.yokanavi.com/jp/landmark/index/127

 

(7)けやき通り


http://www.yokanavi.com/jp/landmark/index/531

 

(8)天神


いよいよみなさんは、この九州最大の繁華街に降り立つことになりますが、ここで、天神をもっと楽しむポイントをいくつかご紹介します。
きらめき通りには大型の百貨店や専門店ビルが並び、天神の顔となっています。また天神西通りには、近年、有名海外ブランド店やファストファッションブランド店の出店が相次ぎ、新たなファッションストリートとして終日多くの人で賑わっています。
天神に隣接する「大名」「今泉」と呼ばれる南西エリアは、昔ながらの路地裏に個性的なカフェや、最新のトレンドショップがあるという新旧の調和がその魅力となっています。天神から徒歩10分圏内の距離ですので、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
福岡三越北側ライオン広場にある「福岡市観光案内所」では外国語での観光案内を行っており、イムズビル8階「レインボープラザ」では、外国語でイベントや生活情報などを提供しています。是非ご利用ください。

 

〈福岡の豆知識〉
どんたく祭り


福岡を代表する春の祭りを紹介しましょう。
博多どんたく港まつりは、見物客約200万人、春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番観光客が集まる祭りといわれています。
そもそもどんたくの語源はオランダ語の休日を意味する「Zondag(ゾンターク)」といわれています。
840年以上の歴史を持つ「博多どんたく」は、
毎年5月3・4日の2日間、
老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、
町に作られた舞台、広場で踊りを披露し、
町中がどんたく一色に沸き立ちます

 

〈グルメ情報〉
屋台


福岡の夜といえば、屋台。福岡は日本最大の屋台の街であり、
およそ150の店舗が市内に点在しています。
のれんをくぐれば懐かしい日本の雰囲気がそこにあります。
おいしいものと、店主や客との人情味あふれる
コミュニケーションを楽しんでみませんか。
福岡名物の豚骨ラーメン、焼き鳥、おでんなどの定番メニューからカクテルや天ぷらなどを出すお店もあり、バリエーションも豊富。是非行ってみてください。

 

豚骨ラーメン


日本には3大ラーメンという言葉があります。北海道の札幌を中心とする味噌ラーメン,本州東北地方を中心とした醤油ラーメン、そしてこちら福岡を中心とした豚骨ラーメンです。豚骨ラーメンの特徴は、白濁したこってりスープ。特に福岡のラーメンは麺が細いという特徴もあります。これは博多っ子は気が短いため、手早く麺を茹でられるように細くしたといわれています。
福岡人にとってラーメンは、お酒を飲んだ後の食べ物。それも、あっさり醤油ベースなどではなく、豚骨油こってりのスープが好まれています。そして、注文時に必ず聞かれるのが麺の硬さ、かた、普通、やわ、好みによって選択できます。また博多だけの替え玉システムは、麺を追加できるシステムです。スープを残して替え玉にも挑戦しましょう。

 

明太子


辛子明太子を日本で初めて作ったのは、ふくやという福岡の会社。
韓国から輸入された明太子は日本風にアレンジして大ヒットしました。ふくやは、製造法などの特許を取らず、全ての製造法を公開して明太子を福岡の名産物として定着させました。今では、たくさんの会社がバリエーション豊かな明太子商品を発売しています。福岡は明太子を使った食文化がとても発達しており、食べ方も、シンプルにご飯にのせて食べるだけでなく、パスタのソースに入れたり、卵焼きに入れたりして食べています。

 

もつなべ


福岡発祥で、本場と言われるもつなべ。牛の小腸や大腸などの内臓のことを「もつ」と呼び、カロリーは低く、栄養価は高い食材です。キャベツやニラをたくさん入れるのが定番ですが、スープは味噌や醤油、塩など味付けはいくつもあり、お店が味を競い合っています。
締めは雑炊かちゃんぽんでおなかいっぱいになりましょう。

 

焼き鳥


美味しい福岡の焼き鳥、
焼き鳥に七味や柚子ゴショウをつければ、また違った味わいに♪
キャベツには、酢っぱいタレがかかっています。注文の品が来るまで、おつまみ感覚でつまみましょう。美味しいし、栄養バランスもとれて、うまいコトづくし。キャベツはおかわり自由です。

 

福岡ベスト10「お土産」
福岡ベスト10!
お土産編!

福岡を訪れた観光客にもっとも人気のあるお土産は、
第1位は、博多通りもん!博多通りもんは、白餡の中に練乳・バターを使用した、和洋折衷の饅頭。ミルクの香りが優しい皮に白餡が包まれているお菓子です。
第2位は、ひよこ!可愛いひよこを模した姿の名菓ひよこは、誕生から100年もの間愛され続けています。
第3位は、筑紫もち!良質な皮むきの大豆を 使った黄な粉は、ほおばるたびに、その香しさが広がります。お好みで黒蜜をかけて お召し上がり下さい。
4位、カステラ
5位、博多長浜ラーメン
6位、にわかせんぺい
7位、明太子
8位、鶴の子
9位、博多の女
10位は、八女茶
皆さん、ぜひお試しください